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名古屋大学・卓越大学院プログラムTMI カーボンニュートラル先行地域26「沖永良部島の持続可能なモビリティ社会構築に向けた連携協定」のフィールドワークのツアーオペレーション実施 2025.02.20-23


うじじきれい団とマイクロプラスチック拾い
うじじきれい団とマイクロプラスチック拾い

2023年9月に沖永良部島はヤマハ発動機と名古屋大学と持続可能なモビリティ社会構築に向けた連携協定を締結しています。1年間の連携を経た地域の変化などの現象を現地で見るためにフィールドワークを企画してきていただきました。沖永良部島はもちろんな皆さま初めてで、中部国際空港(セントレア)からの出発ということで午前4時起きの参加者もいらっしゃって、まずはお越しいただき本当に感謝です。今回のお泊まりは和泊町のホテルシーワールドになります。1Fのバンケットホールで東北大学石田秀輝先生の基調講演をしていただき、島ひとつで脱炭素先行地域としてカーボンニュートラルに取り組む概念的な話やバックキャスティングなどのお話をいただきました。


次に一般社団法人ツギノバの大久保昌弘氏に島内の活性化事業についてのお話をしていただきました。参加者からはとても芯を捉えた鋭い質問が多く出ていたのがとても印象的でした。夕食は町内の居酒屋さんで参加者同士の懇親会です。大変盛り上がって奄美群島の黒糖焼酎を堪能していただきました。

一般社団法人シマスキ代表理事窪田氏
一般社団法人シマスキ代表理事窪田氏

2日目は沖永良部島の脱炭素の取り組みを行政から新庁舎の見学を含め・島の一般社団法人シマスキ代表の窪田貴文さんから・海洋環境の問題提起と活動をうじじきれい団から紹介していただきました。特に同世代の窪田さんの地方での企業のストーリは興味深く参加者の皆さんは聞いていました。3日目は早朝からの活動となりましたがうじじきれい団と一緒に朝日を浴びながらのビーチクリーンは普段大学周辺ではできない貴重なアクティビティとなりました。自然環境が暮らしのすぐ近くにあるのも大都市で暮らしていては気付けていそうで気付けない視点であると思います。


今回のフィールドワークで印象的だったのはみなさんとても好奇心が強く質問やディスカッションがとても活発だったこと。さすが名古屋大学の大学院まで進む学生さん達だと頼もしく感じました。学生同士のコミュニケーションや地域の人々とのコミュニケーションも自然で場数を多く踏んできる印象をとても受けました。このような現場を感じるプログラムをより深くより有意義なものにできるように更にツアーを作る上でも工夫をして行きたいと感じたツアーでした。多くのご意見参加者の皆さんありがとうございました。名古屋大学のサテライトの研究室が実現することを願って?(お手伝い?)います。

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